「どんな家がいいか分からない」そう悩む前に考えるべきことがある。
2025/05/10
こんにちは!三重県伊勢市で高性能なデザイン住宅を建てる工務店toiroです!
「モデルハウスに何件か行ったけど、正直どれもピンとこなかった」
「SNSでおしゃれな家はたくさん見る。でも、自分がどんな家にしたいかが分からない」
そんな声を、私たちは家づくり迷子のお客様からよく聞いています。
「家を建てる」となると、情報を集めて、事例を比較して、間取りや動線を検討して……やることが多すぎて、だんだん“自分の気持ち”がどこにあったか、分からなくなってしまうんですよね。
でも、厳しいことを言えば、そこに“暮らしの感情”が抜け落ちている限り、何を選んでもモヤモヤは消えません。
「なんとなく好き」で選ぶと、「なんとなく後悔する家」になる
家づくりが迷子になる原因の多くは、「好みや理想」が曖昧なまま、仕様や間取りを先に決めようとするからです。
例えば、「収納が多い家がいい」と言う方がいたとします。けれど実はそれ、モノが多いからではなく、片づかないことで心がざわつく“感情”が元にあるのかもしれません。
表面的な希望にとらわれず、その奥にある「どう暮らしたいか」「どんな気持ちで過ごしたいか」を掘り下げることで、本当に必要な家のカタチが見えてきます。
けれど、SNSや展示場ではその“気持ち”までは拾ってくれません。
だから私たちtoiroでは、図面の前に“感情”を一緒に設計することから始めています。
やりたいことを明確化できる楽しいワークを実施
toiroでは、やりたいと思っていることを明確にするために「優先順位マップ」や「MYBOOKづくり」などの楽しいワークを実施しています。
ご夫婦間で普段から家づくりの話をしていても、このワーク中にお互いの「こういう生活がしたい」という部分が見えてくることも多いです。
そこでお互いに不満が出たとして代表yukiが第三者としておふたりの意見を聞き、うまくまとめる役に回るので、円満に楽しく打ち合わせを進めることができますよ^^
「こんな家がいい」は、思い出すものだった
あるご夫婦は、最初の打ち合わせで「とにかく収納がたくさんあれば…」とおっしゃっていました。
けれどヒアリングを重ねていく中で、「ダイニングが家族みんなが一番集まる場所」ということが分かってきたんです。
さらにお話を深めていくと、「毎日使う文房具やクリームが出しっぱなしになりがち」という悩みも見えてきました。
そこで、ダイニングに座ったまま使える収納をキッチンの腰壁に設計。日常的に使うものはまとめてそこに集約し、自然とテーブルの上もすっきり片づくようになりました。
“とにかく収納を増やしたい”という漠然とした希望が、“家族と気持ちよくごはんを楽しめる空間”という具体的なかたちに変わった瞬間でした。
“どんな家にしたいか”は、どこかにある正解を探すものではなくて、思い出すものなんだと思います。
自分の気持ちを言語化できれば、家づくりはブレなくなる
「間取りが決まらない」「希望がまとまらない」と悩んでいる方ほど、暮らしの気持ちを言語化するだけで家づくりが大きく変わります。
SNSで迷っていた方が、「私は“家族にありがとうって言いたくなる家”がつくりたかった」と話してくれたこともあります。
だから今、情報に埋もれて疲れているなら、図面じゃなく“感情”から家づくりを始めてみませんか?
もし一人ではうまく整理できないなら、私たちがその言葉を一緒に引き出します。
それが“なんとなく好き”を、“これだ”に変える第一歩です。
今回途中でご紹介したtoiroのワークについて詳しくは別記事でお話ししております!
下記画像をタップしてご覧ください^^
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toiro
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電話番号 : 0596-63-5869
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